「トランスフォーマー博」の思い出(その1)




トランスフォーマーTFネタ・読み物

2014年8月に開催されたトランスフォーマー史上最大規模のイベント「トランスフォーマー博」。

僕も当時見に行ったのですが、ふと懐かしくなったので一度振り返ってみようかなと。

 

ただ最初は全体的に振り返ろうかと思ったのですが、

画像を用意してたら枚数がエグいことになってしまったため、

ひとまず玩具展示コーナーの「G1トランスフォーマー」に絞って振り返ります。

 

 

 

初代(戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー)

まずは最初期の玩具の展示コーナーから。

今でもG1玩具はそんなに持っていないし、この時に初めて実物を見た物も多くてもうこの時点で眼福!

 

特に右上の「スカイファイアー」は当時はまだ所持していなかったので、

これが噂の(いわく付きの)ヤツかあ~」と感動しました。

 

 

いやあ~、壮観

 

中央の基地モードの「オメガスプリーム」もこうして周りに小さい玩具が置かれてると

巨大感が強調されてワクワクしますね。

 

デストロン軍団

サイバトロンとは違ったある程度色味が統一されてる感じが魅力的。

デバスターはデバスターでチームの統一感と合体モードの迫力がイカしてます。

 

 

2010

続いてビークルモードがSFチックなデザインになった『2010』。

こうして見るとウルトラマグナススカイリンクスは飛び抜けてデカいな。

 

デストロン軍団。

TFをまったく知らない人が見たらアニマトロン/プレダキングは正義のロボット軍団に見えるかも。

  

 

ザ☆ヘッドマスターズ

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長3000m!!(設定)

いやどれも素敵なアイテムなんですが、どうしてもフォートレスマキシマスに目が行っちゃいますね。

 

フォートレスマキシマスとヘッドマスター四銃士をあおりで。いや~カッコイイ。

当時この角度で撮った自分偉いな。←

 

恐怖大帝メガザラック率いるデストロンヘッドマスター軍団。どれもデザインが良い!

しかし改めてG1メガザラックを見るとアースライズの「スコルポノック」は

かなり理想的なリメイクに感じられますね。

 

 

ザ☆ヘッドマスターズ』のヘッドマスター以外の皆さん。

ここにいるメンバーはこの数年でだいぶリメイク玩具が揃いました。

そういえばマスターピース「ライデン」の話って今どうなってるんだろう。

 

 

超神マスターフォース

ジンライもいるけどプリテンダーが中心の並び。

スーパージンライは当時買ってもらえた数少ない玩具の一つで思い入れが強いです。

 

両軍のヘッドマスターJrスパークダッシュの皆さん。

そろそろヘッドマスターJrも本格的なリメイク玩具が欲しいところ。

 

ゴッドマスターの皆さん(と巨大ヘッドマスター2体)。

当時品のダークウイングスめっちゃ欲しい…。

 

 

V(ビクトリー)

最初期に比べると大きめの玩具の点数が増えてきた感じですね。

ジェネレーションセレクトで完全版「ライオカイザー」、待ってます。

 

サイバトロン側のデザインが従来のTFから勇者シリーズに近づいてきた感。

左側中段の「ヒーローセット」の4体のうちマイスターだけ探してます…。

 

 

Z(ゾーン)

後述の「マイクロトランスフォーマー」を除くとアイテム数が少なめに。

 

パワードマスター3体を別角度から。

いずれもヒロイックなデザイン。

 

マイクロトランスフォーマーとその連動アイテムたち。

TFをダイアクロン隊員のようにビークルに乗せて遊ぶというのが面白いですね。

パワードマスター3体の合体形態の名前が「ビッグパワード」だったりと、

色んな意味でダイアクロンを意識したシリーズだと思います。

 

ちなみに右上の「ギャラクシーシャトル」は本来は『V』のキャラなのですが、

隣のロケットベースと連動するためこちらに入れられてるのではないかと。

 

 

リターン・オブ・コンボイ/合体大作戦

リターン・オブ・コンボイ(ザ☆バトルスターズ)』と『合体大作戦』は

一箇所にまとめられてました。

 

左上の(基地モードになってる)「サンダークラッシュ」と「スカイクウェイク」は

同時期にヨーロッパで展開されたシリーズのトイですが、一応日本でも発売されたためか

一緒に並べられてました。

 

 

あとがきとおまけ

そんなわけでまずはたくさんあった玩具展示の中からG1トイだけピックアップしました。

展示全体からするとこれでもまだまだ序の口なのですが、

それでもこれだけの数の、希少な物も含まれた展示というのは

これ以降もそうそう無いのではないかと思います。

 

実際見に行った時はこの時点で大興奮だったわけですが、展示はまだまだたくさんあります

折を見てこれらの他のトイや、トイ以外の展示なども振り返っていく予定です。

 

最後におまけとして、『トランスフォーマー』の名を冠する前の

ダイアクロン』だった頃の同型トイの展示品を置いておきます。

色がそのままの物と全く違う物になってるものが混在してるのが面白いですね。

 

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