【TF】カーロボット「C-012 サイバトロン/音速参謀 ジェイファイブ」レビュー




トランスフォーマーTF玩具レビュー

トランスフォーマー カーロボット』より、3体合体して「JRX」となる

チーム新幹線」のリーダー、「ジェイファイブ」のレビューです。

 

◆チーム新幹線の他のメンバーおよび「JRX」のレビューはこちら↓

 

本体・オプション

ロボットモード 前面

大きな肩が目立ちますが、そこを除けば全体的にスリムなスタイル。

 

ロボットモード 背面

長めの踵パーツがあるため後ろに倒れにくくなってます。

ちなみにこの点は「チーム新幹線」3体とも共通。

 

頭部アップ

モチーフとなっている新幹線の意匠も入った良いデザインの頭部。

勇者シリーズなら主役を張れそうなイケメン。(個人の感想です)

 

ビークルモード 前面

ビークルは「500系のぞみ」。それっぽい新幹線ではなく実在する車両がモチーフになってます。

実はこのジェイファイブを含む「チーム新幹線」の3体は、

トランスフォーマー史上初のライセンス取得商品としてファンの間では有名だったり。

 

今では「マスターピース」や実写映画系のトイなどライセンス取得商品は珍しくありませんが、

一番最初はクルマではなく新幹線だったというのはちょっと面白いですね。

 

ビークルモード 背面

 

ビークルモード 側面

それなりにボリュームのあるロボットモードから

ここまでコンパクトな新幹線に変形するのは見事の一言。

 

たださすがにもう20年くらい前の玩具ということもあり、購入した当初と比べて

成型色のと塗装箇所のの色味がだいぶ違ってきてるのが悲しいところ。

 

ちなみに5年ほど前に撮った写真がこれ。思った以上に変色しててショック…。

保管には一応気を遣ってるつもりなんですが、どうにもならない物はどうにもならんですなあ。

 

気を取り直して、実際の車両では「JR 500 WEST JAPAN」と書かれているロゴマークは

画像のように変更されてます。こういうアレンジは良いですね。

 

手持ち武器は「レーザービームガン」が付属。

ボタン電池2個を使用することで発光するギミックあり。

 

このように変形させることで、ビークルモード後部に取り付けることができます。

 

取り付けた状態。

青いピンの部分には「ジェイセブン」または「ジェイフォー」のビークルモードを

連結させることができます。

 

 

アクションなど

可動は下半身は少しクセがある感じですが上半身はよく動きます。

肘に至っては二重関節で最近の物よりも深く曲がるレベル。

 

ソニックアンブレラ!

回転しながら超音波を発する技なのですが、静止画像ではほとんど伝わりません。(でもやる)

 

ショルダーマイン!

両肩にあるマイクロミサイル(突起の部分)を発射する技。

 

くらえ、レーザービームガン!

 

最後はチーム新幹線集結!

残りの二人も近いうちにレビューする予定です。

 

 

総評

クリアパーツが多く使用されていて、もう発売から20年ほど経ったこともあって

扱いに気を遣う部分もありますが、基本的に非常に良い出来で今も大好きなトイです。

 

それだけにパーツの黄変が残念なのですが、同じ商品でも個体差があるとも聞きますし、

なっちまったもんは受け入れるしかないですな。

 

ともあれそれはこのアイテムの本来の評価とは関係無いこと。

変形だけでなく合体機構も有しながらこれだけのプロポーションと可動を誇るというのは

発売された時代を考えるととんでもないことです。

今も色褪せない傑作トイと言って差し支えないでしょう。

 

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