【小ネタ】デストロン/傭兵 サウンドブラスター【TF俺設定】




トランスフォーマーTFネタ・読み物

シージ版サウンドウェーブをリペイントして作った(詳しくは後述)サウンドブラスターを基に

独自設定という名の妄想を垂れ流していく実験企画です。

ただのお遊びなので温かい目で見守っていただけたら幸いです。

 

BIOGRAPHY

サウンドウェーブのクローンとして生み出されたサウンドブラスターは、

オリジナルとほぼ同等の能力を持ちながら、

あくまでその補佐としての役割だけを与えられていた。

 

デストロン、ひいてはメガトロンの理念や考え方は自分の性に合っていたし、

サウンドウェーブに対しても特に思うところは無かった。というよりほとんど興味が無かった。

思っていたことは一つ。

 

なぜ与えられた役割だけをこなさねばならないのか。

 

過去に一度だけメガトロンに「自由が欲しい」と直談判してみたものの、

一笑に付され何事もなかったかのように日常に戻っただけだ。

 

メガトロンに忠実なサウンドウェーブのクローンとして生まれた身だったが、

忠誠心と自由への興味を天秤にかけた時、いつしか天秤は自由の方へ傾くようになった。

だから密かにデストロンを離れることにした。

 

 

それまで与えられていた役割の都合上、

メガトロンにとっては外に漏れては困る情報を多く握っていたこともあって

長い間デストロンからの追手に命を狙われることにはなったが、

その能力を駆使することによってなんとか逃げ延び続けることができた。

もっとも、本人はそういった情報を(少なくともこの時は)どうこうする気は無かったのだが。

 

別にメガトロンに対して反抗心は無かったし、スタースクリームのような野心も無い。

ただただ束縛された状況から抜け出したかっただけなのだ。

 

 

それからかなりの時が経ち、元々持っていた能力に加え、

数々の死線をくぐり抜けたことで磨かれた戦闘能力も相まって、

現在では「傭兵兼情報屋」という稼業を得た。

 

ここに至るまでに時間と労力はかかったが、

しかしサウンドブラスターはついに手にしたのだ。

 

自らの意思のみで好きに暴れられる自由を。

 

 

玩具について

玩具はシージ版のサウンドウェーブをリペイントした物です。(訳あって武器は除外)

まあわざわざ作らなくても公式からもシージの「サウンドブラスター」は発売されてるんですけどね!

WFC版サウンドウェーブを入手したことでシージ版を持て余したので、気が向いて作ってみた次第。

 

ちなみに公式の方はカセットロンが二つ入れられるようになっているため胸部が出っ張っているのと、

エンブレムのデザインや一部のカラーリングなどが異なります。

手前味噌ですが個人的には自分でリペイントした方が好み。

 

ただ武器なしは寂しかったので、胸にはWFC版サウンドウェーブ付属のレーザービーク

あとシージのアストロトレインの武装を拝借してキャラ立ちさせてみました。

 

 

以上、お遊びの妄想でした。

お付き合いありがとうございました。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    はじめまして。
    サウンドブラスターについて調べていたところ、こちらにたどり着きました。
    とてもカッコいいペイントと設定で、ネトフリTFロスの身にはとても染み入りました。
    素敵な記事をありがとうございました。

    • oshinojinoshinojin より:

      コメントありがとうございます!
      お気づきかとは思いますが、設定はネトフリ版がベースになってます。
      アニメの彼より冷淡で、孤独を好む傾向にあるイメージですね。
      性根は善ではないけど、状況によって色んなドラマが生み出せそうな感じにしてみました。
      お楽しみいただけまして幸いです。

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