
トランスフォーマー『エイジ・オブ・ザ・プライム』シリーズより、
リーダークラス「メガトロナス」のレビューです。
本体・オプション

ひとまずエフェクトパーツ等を付けない素の状態から。全高約19cm。
コミック版のデザインをちょうど良い塩梅にジェネレーションズ系の雰囲気に落とし込んだような感じで、ガッシリとした体型も相まってかなりのカッコ良さ。
全身のパーツ密度も高く、重厚感のある見た目に違わずズッシリとした重みがあります。

背面から見ても肉抜きは最小限で、安っぽさは感じられません。

”最初のディセプティコン”とも呼ばれるだけあって吊り目の悪そうなお顔。
マスク部分もTFとしては珍しいデザインで、良い個性になってます。

手首は変形の都合で付け根がボールジョイントになっており、回転だけでなく少し角度を付けることができます。
また親指以外の4本指(1パーツ)の開閉ギミックもあり。

左肩の武装は着脱が可能。

ここでビークルモードの前に先にオプションパーツを紹介。
画像はメガトロナスの代名詞とも言える炎のエフェクトパーツ。

武装類。
右からレクイエムブラスター、スピア、キャノン、剣。

代表的な武器であるレクイエムブラスターには、メガトロナスの紋章が描かれています。

フル装備するとだいぶ迫力アリ。

手持ち武器は背中に付けておくことができます。

またキャノンとレクイエムブラスターはビークルモードの構成要素にもなっており、それぞれを少し変形させ、

このように合体させることで砲身パーツになります。

ビークルモードはSFデザインのバトルタンク。
腕が砲塔部分になり、胴体が前部、脚部が後部になるなど、おおまかなパーツ配置はこれまでに発売されたいくつかの戦車系TFと似通った感じになってます。


キャタピラの見た目はダミーですが、底面に小さな車輪があり、コロ走行遊びをすることができます。
これも割と戦車系TFあるあるですね。

砲塔部分は基部から回転し、方針は上下に角度を付けることができます。

説明書準拠のオプションパーツ取り付け例。
アクションなど

メガトロナス、進撃!
砲の先端には別売りのアイテムのエフェクトパーツなどを取り付けることができます。

ロボットモードへトランスフォーム!



変形は胴体部分の展開が少し複雑ですが、それ以外は割と素直な工程になっており、各部のパーツの固定もしっかりしてます。

可動はかなり優秀。
基本的な箇所はすべて動き、可動範囲も文句なし。足首の接地も良好です。
ただ一部関節の緩い箇所があるので、渋みを調整できればさらに格段に遊びやすくなります。

片足立ちキックも余裕。

スピアぶっ刺し!

剣は本体サイズに対しては少し小さめ。
もっと大きい剣を持たせても似合いそう。

伝説の武器レクイエムブラスター!

パッケージアート風ポーズ。

イエローの塗装箇所がブラックライトに反応するらしいということで試してみました。
思った以上にしっかり光ってめちゃくちゃカッコイイ!

ソラスプライムのレビューの時にやったセイバートロン星王位争奪戦(というネタ)に倣って今回もオリジナルチームを結成。
なお人選に深い意味はありません。

最後は近年発売された13プライムのメンバーたちと。
プライマプライムも同時発売されましたが、そちらは次回のレビューにて。
総評
エイジ・オブ・ザ・プライムの13プライムの2人目、そしてボスキャラ的に遊べる存在として期待していましたが、玩具の出来は期待以上!
少しだけ関節の固さなどの調整はしましたが、基本的に出来が良く、大きさからくる迫力やエフェクトパーツの新鮮さなどもあって楽しく遊べるアイテムになってました。
7月は多くのTF玩具が発売されましたが、その中でも特にオススメです!







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