
映画『ウルトラマンゼアス』および『同2 超人大戦・光と影』より、主役ヒーロー「ウルトラマンゼアス」のレビューです。
本体・オプション

全身のラインや白っぽく見えるシルバーの色味など、ゼアスのデザインが忠実に再現されています。
プロポーションも良好。
映画の作風はかなりコミカルだけど、ゼアス自体は普通に、いや普通以上にカッコいいんですよね。

背面もシンプル。

特徴的な赤いマスクも再現度は良好。目のクリアパーツの色味も良い感じ。
真正面からだと赤がメインであること以外はだいぶシンプルに見えますが…

別の角度から見るとけっこう独特かつ凝ったデザインなんですよね。

オプションパーツとして交換用カラータイマー(赤)が付属。
デフォルトの物と両方ともクリアパーツ製になってます。

交換用手首は左右5種ずつ付属。

左手首と一体になっているスペシュッシュラ光線エフェクトパーツも付属。
エフェクト部分はクリアパーツになってますが、透明度が低いです。
アクションなど

Z95星雲・ピカリの国からやってきた、ウルトラマンゼアス!

別に宇宙警備隊でもなんでもないので、実は(少なくとも登場当初は)そんなに強くない…。

そのうえ潔癖症(後に克服)で、汚れた手を滝で洗うシーンは斬新でしたw

そんなゼアスも、勇気を出して戦う時は本当にカッコいい!

可動に関しては堅実かつハイレベルな造りで、劇中の動きはほぼ再現可能。

飛行ポーズも問題なし。

スペシュッシュラ光線!
肩の引き出し関節の効果が高いので、こういったポーズも余裕。
透明度の低いエフェクトパーツに関しては、反対側から光を当ててやると割とイイ感じになりました。

映画2作目より、ウルトラかかと落とし!
ここも非常に熱いシーンでした。

そして地球の人々の想いも借りて…

必殺のクロス・スペシュッシュラ光線!!
専用のエフェクトパーツは無いため完全再現はできませんが、やりかったので。

最後は手持ちのフィギュアーツのウルトラマンたちと。
ウルトラアーツは特に好きなキャラだけ買っていて、今回のゼアスをもって現状マストで欲しいキャラは揃いました。
正直ゼアスは商品化の可能性は低いと思っていたので、想定していたよりずっと早いタイミングでこうして並べることができたのは嬉しい限りです。
総評
以前から「出たらいいなあ」とは思っていましたが、まさか本当に出るとは!
本体に関しては特に言うことがないくらい素晴らしい出来で、ちょっぴり気になったのはエフェクトパーツの透明度くらい。
とはいえそれも別にずっと付けているわけではないので、そこまで大きな不満ではありません。
繰り返しになりますがやはり商品化してくれただけでありがたく、購入して本当に良かったです。




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