
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、エントリーグレード「νガンダム」の簡易レビューです。
パッケージ・内容物




左肩とシールドに貼るマーキングシール。
ふだんあまりステッカーの類は貼りませんが、今回は使用しました。

本体・オプション

パチ組みで完成させ、アンテナのフラッグの切り落としと、頭部の墨入れ、左肩のマーキングシール貼りだけ行いました。
簡単に組み上がるのに色分けがほぼ再現できているのが素晴らしいですね。
各部のディテールもうるさくなく最小限という感じで、νガンダム本来のスッキリしたデザインになってます。

背面もシンプルながら色分けはバッチリ。
なお代名詞とも言えるフィン・ファンネルはキットには付属しません。

人によるかもしれませんが、頭の中にあるνガンダムのイメージ通りというか、かなり劇中イメージに近いバランスではないでしょうか。
とにかく個人的にはかなり好きな造形です。
EGらしく目の部分は周りは深めの段差が付けられており、陰影で際立って見えます。

頭部を別の角度からも。
完璧なるイケメン具合。

左右で腕の造形は違っていて左腕にはビーム・サーベルの柄パーツが造形されてますが、見かけのみで取り外したりはできません。

左右のスカートパーツは本来は左右がくっついた1パーツ成型なのですが、切り離しても問題なさそうだったので分割して左右それぞれで動くようにしました。

オプションとしてビーム・ライフルとシールドが付属。
シールドにはマーキングシールを貼りました。

ライフルとシールドを装備した状態。

背面からも。
シールドの裏側もそれなりに作りこまれてます。
アクションなど

アムロ最後の愛機、νガンダム出撃!
フィン・ファンネルが無いのがやはり寂しいですが、まあ劇中でも最初はファンネル無しで出撃してましたからね。

ちなみにフィン・ファンネルは別売りのオプションパーツセットが2026年1月に発売予定になってます。
またHGUC版を持っていれば、そちらの物が流用できるみたいですね。

可動に関してはかなり優秀で、劇中ポーズの再現に困ることはほとんどありません。

低価格でありながら腹部にも可動が入っているのが凄い。

背中のビーム・サーベル柄は他のアイテムのサーベル刃を接続して使うことができます。

関節の固さも概ね良好ですが、左腕だけシールドの重さがあるためか、少し肩が下がりやすかったです。

最後は他の適当なEGキットたちと。
スケールが統一されているため、設定上大きめのνガンダムはやはりRX-78-2やストライクよりだいぶデカい!
でもこのサイズで定価1100円なので、かなりお得に感じますね。
総評
たまにしかプラモを組まない自分のような人間でも組みやすく、色分けや可動などのレベルも高く、その上で価格も安いので言うことなし。
実は今までνガンダムの立体物は所持してなかったのですが、このEGは各部のバランスが好みなこともあり、改めて元のデザインの良さに感心しました。いずれはフィン・ファンネルも入手して取り付けたいですね。
νガンダム好きだけどプラモは組んだことがことがない、という方に特にオススメです!





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