トランスフォーマーネタ・読み物玩具/フィギュアネタ(TF以外)

【2025年】買って良かった玩具・フィギュア振り返り




年末の恒例行事ということで、この1年くらいの間に購入した玩具・フィギュア等の中から特に印象に残ったものをユルく振り返ってみたいと思います。

 

トランスフォーマー

とにもかくにも今年のTFでまず印象に残ったのはSS86オプティマス(コンボイ)

変形、可動、造形など隙のない出来で、これを超えるG1コンボイ玩具は当分出ないだろうなと思わせる傑作ぶりでした。

 

続いて良くも悪くもTFファンの間で大きな話題となったのではレガシーのゴッドファイヤーコンボイ

本来の設計は素晴らしいものなんですが、品質の関係で致命的な不良があったのが惜しかったですね。

ただ個人的には自力で修正を行い、楽しく遊ぶことができました。

合体状態でバランスが良いゴッドファイヤーコンボイ最高!

 

そのほか、2025年中にメンバーが全員発売されて合体までこぎつけたコンストラクティコン(ビルドロン)も楽しかったですね。

ユナイトウォリアーズ版も大いに楽しませてもらいましたが、そこからより遊びやすく進化していて大満足でした。

 

あとは最近のアイテムになりますが、マイクロナスプライムが玩具として非常に楽しく、改めてTF玩具の良さを再認識しました。

トランスプレイ!

マイクロナス以外も今年は様々な伝説の13プライムたちが次々と商品化されて、どれも楽しかったですね。

 

ここまでに挙げた以外では、SS86メガトロンやONEのセンチネルプライムAOTPスカイバイト(ゲルシャーク)なども秀逸な出来でとても気に入りました。

この他にも気に入ったアイテムがたくさんあり、今年はTFに関しては豊作と言える年だったと思います。

13プライムのリリースもまだまだ続くので、2026年も楽しみですね。

 

 

ロボット系(TF以外)

TF以外のロボ物では、とにもかくにもトイライズのジェネシックガオガイガーに感動!

まずタカラトミーからジェネシックガオガイガーの玩具が出たというだけでも喜ばしいのに、それがまた良い意味で玩具的な造りで本当に遊びやすく、個人的には今年一番熱中した玩具でした。

 

もう一つタカラトミーから、ダイアクロンのダイアバトルスX-1

ダイアバトルスV2も名作でしたが、その大幅なブラッシュアップ版という感じで、リブートダイアクロンの魅力がギュっと詰まったアイテムでしたね。

 

続いてはガンダムユニバースのリニューアル版ゴッドガンダム

初期のガンダムユニバースは可動面がイマイチだったのであまり手を出してなかったんですが、リニューアル版はかなり動くようになり、造形や彩色もパワーアップしていて感動しました。

クオリティの割に価格がリーズナブルだったのも大変ありがたかったです。

 

もう一つガンダムから、ガンプラHG「1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)」

物の話の前に、まずアニメ『ジークアクス』自体がかなり盛り上がりましたからね。

自分も劇場先行版を公開初日に観に行き、普段あまりガンプラは買わないのですが、観終えてすぐに劇場の売店で購入してしまったくらいには衝撃を受けました。

でもってガンプラの出来も素晴らしく、その後のTVシリーズ放映時も楽しめたので、買って良かったです。

 

 

キャラクターアクションフィギュア

アクションフィギュアはだいたいフィギュアーツになってしまうんですが、まず印象に残ったのは真骨彫製法のドラマ版ウイングマン

もともと原作コミックやアニメ版のウイングマンは好きでいくつかアクションフィギュアも持ってるんですが、サイズ感や完成度など、これが決定版という感じですね。

予約してから手元に届くまで一年近くかかりましたが、購入して本当に良かったです。

 

続いては真骨彫製法のアカレンジャー

本体の出来が素晴らしいだけでなく付属品も豊富でホクホクでしたが、まさかそのあとスーパー戦隊シリーズ休止の報が舞い込むとは…。

シリーズの休止は悲しいけど、ある意味で良いタイミングで出してくれて良かったなとも。

一旦最後の戦隊となる『ゴジュウジャー』のゴジュウウルフのフィギュアーツも良い出来だったので、放送は無くとも過去作のキャラクターなんかも出してほしいですね。特にデカマスター!

アニバーサリー5人衆!

 

仮面ライダーからは最新の主人公・ゼッツ フィジカムインパクト

シンプルに造形が良く、さらに可動も少し進化していて、もっと言えば真骨彫製法ほど凝りすぎていないことで遊びやすさも優れているという100点満点のアクションフィギュアになってました。

通常のフィギュアーツでこのクオリティなら、一度リリースしたキャラのリニューアルも無理に真骨彫にしなくてもいいと個人的には思います。

 

…などと言いながらも、真骨彫の龍騎はなかなか良かったです。

ここにきてまさか集光ギミックが搭載されるとは思いませんでしたね。

それはそれとして平成の主役ライダーではブレイドフォーゼも旧アーツ版からだいぶ経っているので、そろそろリニューアル版を出してほしいところです。

 

そして今回唯一のフィギュアーツ以外のカテゴリーから、トイライズのリュウケンドー

玩具オリジナルのアーマライズリュウケンドー!

まず第一に、令和になって大好きなリュウケンドーの新たなフィギュアが出るというだけで驚き。

少々クセはあるものの、この時代に1/12サイズのアクションフィギュアを出してくれたことに大感謝です。

 

 

あとがき

2025年は全体的に豊作で、もっと紹介したい・振り返りたいアイテムも多々あったのですが、収拾がつかなくなるのでなんとかこのくらいで収めました。

今年なんと言っても目を引いたのは、タカラトミーの「トイライズ」ですね。

あくまで個人的な感覚として、ここ数年展開されているあまりにも精巧すぎる出来のハイエイジ向けトイについては少し抵抗というか遊び辛さを感じていたのですが、ここにきて玩具的な手触りを残しつつ大人が楽しめるシリーズが出てくれて、とても嬉しく思いました。

アクションフィギュアやプラモデルなども技術の進化が感じられるアイテムが多かったので、来年も非常に楽しみです!

 

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