
トランスフォーマー『エイジ・オブ・ザ・プライム』シリーズより、
リーダークラス「オニキスプライム」のレビューです。
本体(ロボットモード)・オプション

全高は頭長部までで約20.5cm。
背中の大きな翼が印象的で、神々しさを感じるデザインになっています。

ビースト系のTFらしく、翼だけでなく尻尾もあり。
なお尻尾は着脱が可能です。詳しくは後述。

翼は上下のパーツを重ねるように畳めるほか、基部から後ろ側や外側へ角度をつけることができます。

頭部はかなり複雑で派手なデザイン。
装飾が凄いですが、フェイス部分は端正な顔立ち。

頭部を別の角度からも。
公式の商品ページに”全てのビースト戦士の頂点に立つような存在”と書かれてますが、たしかにビースト系TFの王のような威厳が感じられますね。

取り外した尻尾パーツ。

尻尾パーツはこのように変形させることもでき、後述のオプションパーツと合体させて武器になります。

オプションとして槍状の武器が付属。

この部分にオニキスプライムの紋章がプリントされてます。

先ほどの尻尾パーツと合体させることで弓矢に。
主にケンタウロス形態で使用する武器のようです。

また武器は2つのパーツに分けることもでき、

このように組み替えてビーストモードに取り付けたりできます。
本体(その他のモード)

ロボットモードからケンタウロスモードへトランスフォーム!
ロボット時の胸部にあった前足パーツを展開し、下半身を変形させ、少しだけ頭部を変形させて完成。


説明書を見ると尻尾は外しておくのがデフォルトのようですが、ロボットモードで付けたまま変形させることもできます。

頭部はロボット時のフェイス部分を上方向へ収納するような感じで変形。
わずかな変形でガラッといかつい雰囲気に変わるのが面白いですね。

続いて公式HPでは「ヒッポグリフタイプの六脚ドラゴン」とされているビーストモード。
ちょっと脚部が詰まってる感じですが、珍しい形態で独特な魅力があります。

尻尾パーツはロボットモードから一旦取り外し、取り付け位置が変わってます。

頭部は首をある程度動すことができ、口には開閉ギミックもあり。

武器パーツは尻尾の上の部分に取り付け可。
これはこのあと紹介する四脚ドラゴン時も同様。

最後は四脚のドラゴンモード。
ロボットモードからだと手足を少し変形させて首を整えて尻尾を付け替えるだけと、変形は至って簡単。
頭部のギミックは六脚モードから変わりません。

アクションなど

どっちかと言うとグリフォンっぽい感じもするドラゴンモードから。
首だけでなく手足や翼も動かすことができます。

前足と中足(?)を変形させて六脚ドラゴンに。
真ん中の足も付け根や膝・足首(蹄)部分を前後に動かすことができます。

ケンタウロスモード。
オニキスプライムは4つのモードに変形できるわけですが、ある意味これが目玉というか、特に派手な印象ですね。
ポージングの幅も広く、動かすのも楽しいです。

そしてロボットモードへ!
デザインが神々しいので、なんとなく神々しげなポーズ。

可動は通常の箇所に加え、手には指の開閉あり。
指の所に長方形の穴が空いており、そこに武器を接続することができます。

腰の回転もありますが、大きく動かす際には腰の前後のカバーパーツを逃がす必要あり。
首は横を向くとアゴが襟元に当たるため、アゴを引いたまま横には向けないのがちょっぴり残念。

ロボットモードでも弓矢を構えて。
派手な姿に派手な武器は映える!

最後は適当なプライムたちと。
総評
細かいことはさておき、とにかく迫力があってカッコいい!
触ってみると少し大味に感じられる部分もあるものの、手軽に4つのモードが楽しめるのは嬉しいし、特にケンタウロスモードは遊びがいがあって気に入りました。
デザインが好みであれば大いにお勧めです。





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