ロボット系ホビーレビュー(TF以外)

【30MM】「1/144 eEXM-23 テックプロト 01」簡易レビュー




30MM』シリーズより、プレミアムバンダイ限定「テックプロト 01」の簡易レビューです。

 

パッケージ・内容物

パッケージ

 

説明書

 

ランナーA、A2

 

ランナーB、C1、C2

 

ランナーD1、D2、PC-7

ステッカーの類はありません。

 

 

本体・オプション

本体前面

パチ組み完成状態。

ややマッシブながら、これまでの地球連合軍の機体に比べるとクセの少ないプロポーション。

カラーリングからも警備型エグザマクスらしさが感じられる良デザインですね。

 

本体背面

 

バックパックは腰にも取り付け可。

 

頭部アップ

頭部は横に広いシンプルな造形で、前面を覆うバイザーが特徴的。

 

バイザーは角度を変えることができます。

 

肩アーマーの側面と、腰アーマーの前面のパーツは可動するギミックあり。

 

バイザーと脚部の外側に付いているアーマーは着脱可能で、外すと軽装状態みたいな感じにできます。

 

オプションとしてグレネードランチャー大型シールドが付属。

シールドのクリアパーツ部分はほんのり青みがかっていて、模様もプリントされています。

 

シールドは内側にあるグリップを持たせるようになっており、グリップパーツの取り付け位置は3か所から選択可。

接続部から回転できるので角度も自由にできます。

 

ランチャーとシールドを装備して。

大型シールドがいかにも治安維持用機体らしくて雰囲気あり。

どことなく『パトレイバー』のパイソンを思い出します。

 

 

アクションなど

警備隊、出動!

 

可動は標準並で大きな不満はありませんが、脚の付け根のパーツと大腿部パーツの接続が少し緩く、グニャグニャした感じなのがちょっと気になりました。

あと足首は前後にはよく動くのですが、左右方向はポリキャップ接続のクリアランスに依存しているため、足を大きく開くとしっかりとは接地できません。

 

シールドが透明なので、盾越しに構えたりできるのが新鮮。

 

ただグリップが円筒状で持たせる角度によってはクルッと回ってしまうため、シリーズの別キットのパーツを使って腕の側面に接続してみたり。

 

これはこれで構えられる角度がやや限定されますが、安定感は増しました。

 

バックパックと脚部アーマーは他の機体に流用しやすそうな感じで、とりあえずイグライト01に付けてみたり。

汎用性高そう。

 

逆に他のアイテムから少しパーツを借り、元のパーツも取り付け位置を変えたりしてカスタマイズ。

突撃仕様かつその隊長機、みたいなイメージ。

 

最後は適当な手持ちの連合軍機体と並べて。

これから色々とカスタマイズしていくのが楽しみです。

 

 

総評

これまでに発売された30MMの中でも体型が好みだったのと、やはり大きなシールドに魅力を感じて購入。

可動面でちょっと気になる部分はあったものの、デザインがかなり気に入ったので無問題!

他アイテムに流用しやすそうなパーツもあり、複数買いしても面白そうだなと思いました。

 

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