スタジオシリーズトランスフォーマートランスフォーマー玩具レビュー

【TF】スタジオシリーズ「SS-145 ガルバトロン」レビュー




スタジオシリーズの『トランスフォーマー ザ・ムービー』からのラインナップより、

リーダークラス「ガルバトロン」のレビューです。

 

本体・オプション

ロボットモード 前面

物としてはキングダム版の色違いで、いくつかのバリエーションを経てより劇中の雰囲気に近いカラーリングになりました。

体型は劇中イメージよりもガッチリしており、こうして素立ちさせていると若干クセのあるプロポーションに見えますが、ポーズをつければさほど気にならなくなります。

カテゴリはリーダークラスですが大きさは平均的なボイジャークラスより少し大きいくらい。

その分なのかはわかりませんが、肉抜きなどの少ない密度感のある造りになっており、持った時の重量感も見た目以上にあります。

 

ロボットモード 背面

 

頭部アップ

頭部は左右のツノ(?)の形状がおとなしめにアレンジされており、やや迫力に欠ける印象。

一方でフェイス部分の出来は良好。

 

頭部を別の角度からも。

ツノがもう少し大きく先端が尖っていれば…とは思うものの、顔は本当に男前。

 

右腕に標準装備されているカノン砲は、変形時には一旦このように分離する必要あり。

 

ビークルモード 前面

ビークルと呼んでいいのかわかりませんが、SFレーザー砲台へ変形。

独特なデザインですがかなりイイ感じに劇中の雰囲気が再現されています。

 

ビークルモード 背面

キャタピラ部分の見た目はダミーですが、キャタピラの底面と後方の土台の底面に小さな車輪が付いており、コロ走行させることができます。

なので”ビークル”と呼んでも差し支えはない?

 

ビークルモード 側面

余談ですが、海外では「ギャラクティックカノンモード」と呼ばれており、なんだかカッコいいので個人的にもそう呼びたいと思います。

 

付属の武器として「レーザーガン」が2丁付属。

アニメには出てこない武器ですが、形状がメガトロンがガルバトロンになった直後にユニクロンがぬるっとくれた宇宙船のデザインに似てます。

 

このように合体させることも可能。

 

手に持たせない時は背中に装着可。

 

もう一つのアクセサリーとしてマトリクスが付属。

マトリクスとネックレス部分は分離可能。

マトリクスの造形はアースライズ版オプティマスなど様々な商品に付属している物と同じのようです。

 

このように首からかけることができます。

 

レーザーガンとマトリクスをビークルモードに取り付けた状態。

マトリクスは砲身の根元の下部にしっかりと固定できます。

 

スタジオシリーズ恒例の背景台紙。

場所は新破壊大帝スタースクリームの物と同じですが、新たに描き起こされてアストロトレイン、スラスト、ラムジェットの姿も追加されています。

 

 

アクションなど

初手からニューリーダーを粛清!

砲身の先端には別アイテムに付属するエフェクトパーツを取り付けることができます。

 

…からの、走行しながらトランスフォーム!

 

 

 

変形パターンはやや独特で最初はちょっと戸惑いますが、何度か繰り返して手順を理解すれば特別難しくはないといった感じ。

ただロボット→ビークルの際、頭部の収納スペースが真ん中のツノが擦れるくらいタイトになっているため、そこだけ注意が必要です。

 

可動については基本的な箇所に加え手首も回転するなど、可動箇所自体は多い部類。

ただし腕を動かす時に後ろのキャタピラパーツがちょっと邪魔になったり、足首の接地用の可動範囲がイマイチだったりと、一部気になるところもあり。

 

全身の関節の固さはちょうど良く、片足立ちキックも余裕。

 

レーザーガンはグリップ部が微妙に細いのか、保持力は弱め。

2つを合体させても簡単に外れたり、合体状態で斜めに持たせると重さでクルッと回ってしまうなど、正直扱いづらいです。

 

パッケージイラスト風ポーズ。

 

最後はスタースクリームに付属する玉座に座らせて、背景台紙とともに撮ってみました。

正直やっぱりスタスクよりもだいぶ似合いますね(笑)。

 

 

総評

キングダム版はカラーリングが好みではなかったためスルーしてしまったのですが、今回は良さげな感じだったので購入。

ところどころ気になる点はあるものの基本的には遊びやすく、近年のボイジャークラスのメガトロンより大きいサイズなのも迫力があって気に入りました。

自分のようにこれまでの同じ型を持っていない方などに特にオススメです。

 

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