小さいトランスフォーマー玩具を愛でる③(マイクロン編)




トランスフォーマーTFネタ・読み物

前回の『キュートランスフォーマー編』に続き、お気に入りの小さいTF玩具を愛でる3回目。

今回はめっちゃいっぱい出てる『マイクロン』のごく一部で遊びます。

これまでの回はこちら↓

 

…というわけで「マイクロン(MYCLONE)」です。

 

画像を見て「えっ?」ってなった方もそれなりにいると思うので簡単に説明しますと、

これは2003年に発売された非変形のフィギュアシリーズで、どのキャラも胴体が

六角形のパーツであることからTFファンからは「六角マイクロン」などと呼ばれてます。

あくまで俗称で、後のマイクロン(MICRON)と区別するために広まったものかと。

 

まあややこしい説明はこれくらいにして、本題の『マイクロン伝説』から登場した小型TF

愛でていくぜ!

 

まず代表的なお気に入りの一つが「STDコンボイ」に付属する「サージ」(右の小さいやつ)。

 

左:ビークルモード  右:ウェポンモード

マイクロンは基本的にロボット/ビークルに加えて武器になるウェポンモードを持っています。

まあ後に種類が増えるにつれ色んな物が出てくるので厳密な定義は(ほぼ)無いですが。

 

これは『マイクロン伝説』のDVD1巻に初回特典として付属した限定マイクロン3体セット。

市販された物の色違いではあるのですが、とにかくどれもサイズの割に凝った変形をします。

 

左から「サーボ」、「レッドライン」、「フラットアウト」

DVDに付属する『リンケージ』というコミックでは真ん中の「レッドライン」が

主人公として活躍します。

 

左から「トゥワール」、「ファルシア」、「コンバスタ」

こちらも同じくマイ伝DVDに付属するものですが、3体セットではなくそれぞれ

DVD1本につき1体付属。全員マイクロンの中では希少な女性型

 

リンケージ』では真ん中のファルシアツンデレヒロイン的なポジションで、

レッドラインとちょっとしたラブコメっぽい展開もあったりします。

 

続いて「ユニクロン」に付属する「バグ」。

ユニクロンと同じく球状のモードから、

 

独特なデザインのロボットモードに変形。

立体パズルのような面白い変形をします。

 

お次は缶コーヒーの「BOSS」にキャンペーンで付属した2種。

付属するフィギュアが全5種あったうち変形玩具はこの2つだけで、

残りはコンボイ、メガトロン、スタースクリームの非変形フィギュアだったんですよね。

 

左:「クレイドン」(サイバトロン)  右:「シーウェイブ」(デストロン)

元は海外では発売されたものの日本ではしばらく発売されなかったマイクロンで、

カラーリングが大きく変更されて日本でも(まさかの缶コーヒーのおまけとして)リリースされました。

 

どちらも凝った変形をし、可動もけっこうあったりして気に入ってます。

 

最後はジェネレーションズのメトロマスタークラスのオプティマスとセットだった「ローラー」と、

メガトロンとセットだった「チョップショップ」。

 

説明書ではマイクロンとは書かれてなかった気もしますがまあ実質マイクロンだしいいでしょ←

 

史上初のロボットモードに変形するローラーは面白いと思ったし、

チョップショップはこのサイズでオリジナルの玩具の雰囲気をバッチリ再現してるので

どちらもかなり気に入ってます。

 

変形がほとんど立たせるだけ(というかほぼ変形していない)というのもイイ!(笑)

 

 

…ということで今回はマイクロンで遊んでみました。

と言ってもマイクロンは本当にいっぱいあって、今回はそのごく一部にすぎません。

今回遊んだもの以外にも色んな物があるので、興味のある方は調べてみると面白いと思います。

 

小さいTFネタはあと一回くらいやりたいと思ってますのでまたいずれ。

 

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