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『全スーパー戦隊展(東京会場)』ミニレポート




スーパー戦隊シリーズ50周年を記念して2025年8月8日~8月27日まで東京ドームシティ プリズムホールで開催中の「全スーパー戦隊展」に行ってきましたので、ほんの少しだけ内容をおすそ分け。

行こうか悩んでいる方などの参考になればと思います。

 

会場入り口~入場まで

会場の入り口には大きく貼り出されたメインビジュアルが。

すぐ近くにチケット売り場もあり。

自分は8/14の午後2時頃に会場に到着したのですが、入り口からプリズムホールの側面に沿って行列ができており、20分ほど並んで屋内に入ることができました。

 

プリズムホールの屋内に入ってもすぐに会場入りではなく、チケットを確認する場所までまだしばらく蛇行する感じの行列になってました。

途中に過去のイベントのポスターが貼られているので良い退屈しのぎに。

屋内はしっかりと空調が入っていて涼しかったのがありがたかったです。

 

少し進むと大きなメインビジュアルのパネルが。

ここで正面から写真を撮りたい人は少し順番待ちをし、特に撮らない人は先に進むことができました。

そしてこのすぐ右側のところでチケットを係員の方に見せていよいよ入場!

 

 

入場~敵キャラクターエリア

入場してからしばらくのエリアは撮影禁止のため写真なし。

最初は円形の広いホールになっていて、壁一周に大きな縦長のモニターがシリーズ全作品分(たぶん49個)設置されており、それぞれに映像や作品の映像などが流れていました。

また中央の床には円い大きな50周年のロゴが書かれた部分があり、そこだけ材質が違ってなんかフカフカしてました。

 

その次のエリアは設定資料や衣装、プロップがたくさん展示されており、写真を撮れないのが悔しいくらい貴重な物をたくさん見ることができました。

個人的には古い作品の使い込まれたプロップや、変身前のキャラクターの衣装が間近で見られることに興奮しました。

 

それらを経て、やっと写真撮影OKのエリアに!(ちなみに動画撮影は全てのエリアで不可なので注意!)

サンシーターは足元も見よう!

ここまでは基本的にヒーロー側に関する展示だったのですが、ここからは敵側のキャラクターのエリアに。

サンシーター(ブンブンジャー)と、後ろにはクレオン(リュウソウジャー)!

 

名だたる大怪人らを差し置いてジェラシット(ゴーカイジャー)も。個人的には嬉しいけどもw

 

ボスなども含めた強キャラゾーン。

中央のダグデド(キングオージャー)が見られたのは嬉しかったですね。

右奥のダークバスター(ゴーバスターズ)が見られたのも嬉しいのですが、個人的には同じキャラの別の姿であるエンター・ユナイトも見たかった!

ヒーローに比べると敵側は少なめだったので、いっそ敵側オンリーの展示会もやってほしいくらい。

 

歴代の戦闘員が並んでいて、中央に座ってボス気分が味わえるフォトスポットもありました。

写真は載せませんが自分もしっかり座りました。なかなか良い気分が味わえますw

 

壁にはたくさんの敵側の設定資料が貼られていたのですが、ここではその中から1枚、火の山仮面マグマン将軍(ゴレンジャー)をピックアップ。

パッと見では戦隊とは無関係の歴史資料のようにも見えますね。いや実際貴重な資料なのですが。

他にも面白いものがたくさんあったのでここは必見!

 

歴代の女性幹部キャラの衣装コーナー。

曽我町子さんが演じられたヘドリアン女王(デンジマン/サンバルカン)と魔女バンドーラ(ジュウレンジャー)が並べられていたのにはグッとくるものが。

 

画像のヨドンナ(キラメイジャー)のほか、シェリンダ(ギンガマン)、ナイメア(マジレンジャー)、ケガレシア(ゴーオンジャー)など、10着ほどありました。

ウェンディーヌ(ハリケンジャー)のものは改めて間近で見ると「こんなに○○かったっけ…」ってなりました。

 

ボチューンじゃないよ

怪人系のマスクの展示も。

画像真ん中のメッサージュウ(バイオマン)はデザインが出渕裕さんなのもあってちょっとオーラバトラー感もありますね(ロボアニメ好きの感想)

 

 

ロボット~メカプロップ~玩具エリア

続いて個人的に第期待だったロボエリア!

画像の初代戦隊ロボであるバトルフィーバーロボ(バトルフィーバーJ)をはじめ、10体ほどのロボの着ぐるみが展示されてました。

 

無敵将軍(カクレンジャー)の迫力たるや。

これを着て動いてたアクターさんほんとすげえ…。

 

「全スーパー戦隊大投票」のロボ部門で1位だったドンオニタイジン(ドンブラザーズ)。

こちらも大きくてド迫力。

 

画像のレッドキバー1号(ダイレンジャー)など、バイクも4台展示されてました。

戦隊のバイクは過去に他のイベントでも何台か見たことがありますが、今回のものは個人的に全て初めて見たものだったで嬉しかったです。

 

さらにはゴーカイオー(ゴーカイジャー)のコックピットに座ったりゴーカイダリンに触ったりできるフォトスポットも。

ここは人気でかなりの行列ができてました。

 

デンジタイガー(デンジマン)、ターボランジャー(マスクマン)などの母艦系メカや、右のターボラガー(ターボレンジャー)などロボのビークル形態のプロップも色々ありました。

劇中の印象と実際の大きさがけっこうバラバラなのが面白いですね。

 

メカエリアの中央には合体メカを中心に多くのプロップが盛り盛りで展示されてました。

この写真は手前にトッキュウレッシャー(トッキュウジャー)が一列に並んでるのが良い感じだなと自画自賛。

 

色々ありすぎて目移りしますが、やっぱ中央から右側に集まってるデカマシン(デカレンジャー)はカッコいいなあ。

ちなみに飛んでいるメカは、様々な特撮映像作品で実際にプロップ等を操演している特撮研究所の方が角度などを考えてセッティングされたそうです。

 

続いては玩具やフィギュア等の展示エリア。

歴代の1号ロボ玩具が全て集まっている様は壮観!

 

なりきり系玩具も、しっかり展示されていました。

周りのお客さんはロボよりもこちらの方を懐かしんでる方が多かった印象。

 

ゴジュウジャー関連の最新の玩具もたくさんありました。

中にはこれから発売されるものも。このテガソード様かっけえなあ。

 

歴代フィギュアーツも。

自分もいくつか所持してますが、今度出る真骨彫製法アカレンジャーも楽しみです。

 

最後のエリアは歴代ヒーロースーツ大集合!約300体展示されてるとか。

頭ではわかっていても「こんなにいるのか!」という気持ちになって圧巻でした。

せっかくなので全体を一度に撮りたくはなるものの、他のお客さんが写らないように撮るのはほぼ不可能な感じではありました。

 

またこの写真の反対側の壁には、関係者のサイン色紙が展示されているコーナーもありました。(撮影禁止だったので写真なし)

色んな方の物がありましたが、これから行く方は声優の関智一さんのサインに注目してほしいですw

 

余談ですがキジブラザー(ドンブラザーズ)の目立ちっぷりが凄かった。

ぜひイヌブラザーも探してみてください。

 

スーツ大集合エリアから明らかに出口っぽくなっているゲートの抜けて物販エリアに向かう途中、どこかで見たような人たちがいました。

華やかだった先ほどのエリアとは打って変わって薄暗く、下に貼られている名前もまさかの手書き(笑)。

まあ非公認だから仕方ないですね。(個人的には大好きだけどね!)

 

 

総評

駆け足で紹介しましたが、本当にこれらは内容のごくごく一部にすぎません。

特に最初の方の撮影禁止のエリアは凄い物ばかりだったので、行ける方はぜひ現地で見ることをお勧めします。

 

ボリュームは本当に盛り沢山で大満足ではあったのですが、一方で歴史が厚すぎるあまり番外戦士やロボスーツ、敵側キャラクターなど、まだまだ展示できるものがあるはずと感じたのも事実で、可能ならパート2もやってほしいくらい。

運営側に「パート2もいける!」と思ってもらえるくらい盛り上がってほしいですね!

 

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