
スタジオシリーズの『トランスフォーマー ザ・ムービー』からのラインナップより、
6体で合体してデバステーターとなる「コンストラクティコン」の最後の一人、ボイジャークラス「ミックスマスター」のレビューです。
本体・オプション

頭の上のパーツが特徴的なロボットモード。
その部分(庇(ひさし)でいいのかな?)がアニメのイメージより大きめで、頭を動かす際には指で挟んで動かす感じになります。
全高は約15.5cm。頭頂部までは約14cmほど。

背中にはミキサー車のドラム部分が。
こういうビークル時の意匠がロボット時でも見えるのがTFトイの魅力の一つですね。

コンストラクティコン(ビルドロン)のメンバーの中でも特に個性があるお顔。
『ユナイトウォリアーズ(以下「UW」)』版と同じく、アニメのイメージよりもイケメンにアレンジされている印象です。

ビークルモードはミキサー車。
UW版では日本では見かけないタイプの変わった形の車両でしたが、今回はアニメやG1玩具版のイメージに近い見慣れた感じのものに戻りました。

車輪は回転し、コロ走行遊びが可能。

これまでのコンストラクティコン5体はそれぞれビークルモードでも遊べるギミックがありましたが、残念ながらこのミックスマスターのみ特になし。
とは言ってもたいていのTFがそうなので、コロ走行ができるだけで充分!

オプションとして小型のブラスターが付属。

ビークルモードでの取り付け例。
アクションなど

ミックスマスター、トランスフォーム!



変形は他のビルドロンメンバーと同じくシンプルで簡単な部類。
UW版には無かったドラムの注入口部分を反転させる手順だけ忘れないよう注意ですね。
まあ正しい手順がそうだというだけで、忘れたからといって遊ぶ分に特に支障はありませんが。

可動箇所に関しては腰回転が無いくらいであとは平均的。
肘・膝は90°くらいまでしか曲がりません。

一方で首の可動範囲は他のメンバーより広めで、首を傾けるような表現が決まります。

トランスプレイで、謎のレトロロボットモード。
昭和時代にこんなロボット玩具ありそうじゃないですか?そうでもない?

パッケージアートをイメージしたポーズ。

最後はついにSS86ビルドロン6体集合!
デバステーター(デバスター)への合体は別記事でじっくりやりたいと思います!
総評
これまでの同シリーズメンバーと同様に、基本的にはシンプルな造りで遊びやすく、そんなに凝った機構や繊細な可動は無い代わりに出来は頑丈、という個人的には好きな感じの造りになってました。
ともあれ、5か月をかけてついにデバステーターへの合体メンバーが揃ったので、次回はいよいよ合体を楽しみたいと思います!









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