
以前、2020年に初代コンボイ/オプティマスプライム(的存在)を表した玩具の中で特に好きなアイテムTOP5を発表しましたが、
あれから5年が経ち一部メンバーが入れ替わったのため、改めて2025年現在のTOP5を発表したいと思います。
※前回の記事はこちら→【トランスフォーマー】特に好きなコンボイ/オプティマスプライムの玩具TOP5(2020年版)
変形! ヘンケイ! トランスフォーマー「C-01 コンボイ」

まずはTOP5のうち前回から入れ替わらなかった残留組の2体を先に軽く紹介。
一つはこの所謂”ヘケヘケ”版コンボイ!

今の目で見るとG1コンボイとしてはデザインのアレンジが強めですが、それでも当時としては待望の”ちょうどいいサイズの初代コンボイその人!“といった感じのリメイクだったので、手にした感激はひとしおでした。
これからも大事にしていきたい1体です。
マスターピース「MP-10 コンボイ」

残留組2体目はMPコンボイVer.2.0!
初代玩具からも感じられた実車のミニチュア的な要素を残すアイテムとして、真の意味でのMaster Pieceであると今でも思います。

コンテナやローラーなどの付属品のほか、スパイクのフィギュアを運転席に座らせられるギミックも良かったですね。

発売から時が経ち入手機会は限られていると思いますが、これからも多くのTFファン、コンボイファンに一度は触ってみてほしいと思える傑作です。
Dramatic Capture Series「オートボット ヘッドクオーター」『オプティマスプライム』

ここからは今回からの新メンバー!
TF3体セットの商品『Dramatic Capture Series「オートボット ヘッドクオーター」』のオプティマス。
物としては前回のTOP5に入っていた『アースライズ「ER-02 オプティマスプライムwithトレーラー」』のオプティマス本体の仕様変更品で、ブラスターやマトリクスは付属しますがコンテナやローラーなどは付属してません。

アースライズ版(左)と。
ER版でも概ね不満は無かったのですが、頭部の目の周りと股間中央の黄色の塗装が追加されたのと、ブラスターのグリップ部分の色分けがなくなって違和感が消えたのは大きいですね。

アースライズ版を所持していればそちらのコンテナと接続して遊べたのも良かったです。

同セットのメンバーたちと。
単体のクオリティとしては後発のSS86版に譲ってしまう面もありますが、扱いやすいサイズや適度な変形難易度など、手軽に遊びやすいコンボイとしてこれからも何度も手に取ると思います。
ミッシングリンク「C-01 コンボイ」

続いて、見た目はほぼG1玩具版のままでバリバリポージングできるようになった夢のアイテム、ミッシングリンク版!
「いつかこういうのが欲しい!」と思っていた物が実際に商品化されてめちゃくちゃ興奮しました。

G1玩具版とほぼ同じ仕様のコンテナやローラー等が付属したのも嬉しかったですね。(アニメエディションの「C-02」の方には付属しませんが)

TFコレクション版(左)と。
G1型唯一の惜しい点だった、変形時の拳パーツの付け外しが不要になったことも嬉しいポイントでした。
スタジオシリーズ「SS-142 オプティマスプライム」

最後は(日本では)最近発売されたばかりのスタジオシリーズ版!
もう見るからに”コンボイ司令官”で、非の打ち所がありません。




エフェクトパーツなども付属して、映画の超印象的なワンシーンの再現ができたのも嬉しいところ。

コンテナや各種武装、ローラー(ここには写ってませんが)などのあってほしい付属品も全て揃っているなど抜かりなし。

スタジオシリーズの『ザ・ムービー』メンバーたちと。
凄まじい完成度で、現時点で究極のコンボイ司令官玩具と言って差し支えないでしょう。
まとめ
ここ数か月で立て続けに素晴らしいコンボイ玩具が発売されたこともあり、歴代TOP5が大きく入れ替わったので5年ぶりに改めて記事にしてみました。
同じコンボイ/オプティマスプライムといっても玩具的なアプローチは様々で、それでいてどれも素晴らしいというのが変形ロボット玩具ファンとしてはたまらないですね。
特にSS86版が完璧すぎてもうだいぶ心が満たされてしまった感がありますが、当然ながらTFはこれからも続いていくので今は想像もつかないようなもっともっと凄いコンボイがいずれ登場することでしょう。
またいつかこのTOP5が更新できる日が来るまで、これからもトランスフォーマーを楽しんでいきたいと思います。







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